院試に落ちた人必見!内定ない僕が浪人せずに就活をおすすめする理由

僕は院試に落ちて就職先がなく、どうしようか悩んだ時期があります。なぜなら大学4年の2月の時点で内定が1社も無かったんからです。

まっすー

ですがそれからなんとか就活し、3月に内定を頂き、無事に就職先を決めることができたんです。内定を貰えたのは院試に落ちたからこそアピールできる事があり、それを面接時に堂々と話せたからでした。

この記事では、当時の僕の様子と院試に落ちてしまった場合の選択肢をいくつか紹介していますが、僕が出した結論は「浪人せずに就職」でした。院試落ちた経験を面接で話すと実は就活がうまくいくんです。

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院試に落ちた僕の経験


まっすー

僕は神奈川県にある私立の理系の大学に通っていました。4年生になり卒業研究で研究に明け暮れる日々を過ごしていました。卒業後は大学院に行こうと思っていたので、就活はまったくしていませんでした。

【院試】前期試験で落ちた経験(内部)

僕は理系大学に入ったら卒業後の進路として大学院に行くのが当たり前だと思っていましたし、姉も大学院受験をしていたので自分も自然と大学院を目指していました。

とりあえず夏の試験。行く研究室は学部で配属された今のとこに決めて試験を受けたのですが、、、結果は不合格!!

まっすー

内部の院試は受かるだろうと周りからのプレッシャーを受けていた分ショックは大きかったです。。

【院試】後期試験で落ちた経験(外部の大学に再受験)

それでもなお落ちても大学院に行くことはあきらめきれず。というか、学部で卒業し就職するという考えがそもそもなかったので冬(2月)の試験も受けることに決めました。

今の研究室で大学院はぼんやり嫌だな~とも思っていたので他大学の研究室を色々調べたところ、面白そうな研究室を発見!

そこは国立大学で当時やっていたこととは全然ジャンルが違かったのですが、すぐそこの先生とアポ取って研究室を見学したり、そこの学生と話したりなんやりでモチベーションが高まり試験を受けることに。

まっすー

勝手にここで新生活が始まるのか~と妄想していました。。。

そして蓋をを開けてみれば、結果は不合格でした。ショックでしたね。今までやってきたことを全て否定されたように思い、今後どうしたらいいか分からず、プー太郎のような生活もしてしまいました。

院試に落ちた理由と原因


院試に落ちた最大の理由は、勉強不足による試験の点数が低かった。ことです。

まっすー

前期試験(8月)は内部だしどうせ受かるっしょ!
って根拠のない自信で臨んだのがダメでした。勉強が足りてないのにいけると信じ本番を迎えてしまいました。

まっすー

後期試験は前期よりは勉強した・・はず!院試の点数配分が筆記試験と面接が1対1だからいけるっしょ!!

というような気持で臨んでいました。実際の試験日はというと卒論発表の二日後でした。

卒論発表の1、2週間前はほぼ研究室に泊まりで勉強する余裕なんて無かったし、寝てなかったし、、。そりゃ落ちますわな。。

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院試に落ちてからの就活に切り替えて終活へ


ですがその後ちょっと特殊な就活をして卒業する3月にもかかわらず 、面接1社目で上場企業に即日内定を頂き、就職することができました。

早い時期から一生懸命就職活動をし、企業を決めた同い年の友達が「仕事辞めたい」「仕事辞めて転職した」などと言っている傍ら、自分は辞めることなく人に恵まれ今でも楽しく仕事もできています。

そういった自分が経験した院試に落ちて今後どうしたらいいか分からない方へ向けて、自分が院試に落ちた後どう行動したかを以下で話していきたいと思います。

院試に落ちたらどうする?するべきこととは

親への相談

大学の授業料や生活を支えてくれている両親への報告は必須でしょう。自分がこうしたい!とういう悩みも聞いてくれて自身の経験からアドバイスもしてくれると思います。

時には、受験に失敗した結果について厳しい意見を言ってくることもあると思いますが、それは貴方を思って言ってくれているのです。「なぜ失敗したのか」、「どういう風にすれば良かったのか」きちんと報告すれば両親から理解が得られ、その後の進路も応援してくれます。

自分の場合はどうしてもその研究室に行きたかったので浪人するつもりでいました。そもそも今から就活しても希望する職種を選べるとも思っていませんでしたし、こんな自分を取ってくれる企業があるとも思ってませんでした。

まっすー

新卒の就活時期なんてとっくに終わっていると思っていました。(そのころ2月の下旬でした。卒業まであと一か月。)

なんとか母親を説得することに成功し、いけると思っていた矢先。父親という巨大な壁が立ちはだかりました。笑

父親への報告で急展開!就活することに

典型的な昭和の頑固オヤジの父親なので感情的でカッとなったら手が付けられず、母親も父親の前ではシュンとしてしまい、助けてくれませんでした。

そもそも昔からそういった揉め事に勝ったことがありませんでした。当然今回も惨敗。父親から「大学の就職課に行ってとりあえず今から就職できるか聞いてみろ」と言われ渋々行くことに。

大学就職課への相談

次に行ったのが大学就職課への相談でした。行って事情を説明したら、

就職課「今からでも新卒で就職はできますよ
就職課「大学に来てうちの学生が欲しいっていう企業があるんだよ。(リストを渡しながら)そこの会社に直接電話して聞いてみて!
就職課「就活をしてたんだけど今の今まで決まらなくて御社に電話したんです。っていう訳じゃなくて大学院進学を目指して就職に切り替えました。っていう事情を説明すれば大丈夫

と言われました。

まっすー

う~ん上手くいくかな~と思いながらも、やってみることに。それからどうにかこうにか面接までありつけました。次の壁は面接でした。

その時でもまだこのまま就活で本当にいいのだろうか。他に選択肢はないのだろうか。これが正しいのだろうかなど考えてました。確かに相談した人からは選択肢として「就活」を勧められたけど、それが正しい選択なのか分からなかったからです。

以下にその他の選択肢をまとめました。

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新卒で就職以外の他の進路の選択

「新卒で就職にチャレンジする」という選択をした僕ですが、この選択以外にも以下のような道があることが分かりました。人それぞれ状況が違うと思うので、後悔しない道を選んでください。

  • 留年or休学して来年度再受験
  • 卒業して海外留学
  • 卒業して浪人。既卒で就職or院試再受験

留年or休学して来年度再受験

今の大学にあえて留年、休学申請し、大学に留まり、来年度再受験する選択。留年すると、授業料が発生してしまいますが、休学の場合、料金は発生しません。

図書館利用や学割など学生であるとメリットを享受できる利点があります。

卒業してしまうと学生ではなくなるので、社会人枠での応募になってしまいます。社会人枠は元々枠が少なく設定されて、入るチャンスが狭まってしまうことになります。

卒業して海外留学

失敗をチャンスに変えて国内から海外へ学びの場を移す。海外留学は一つの選択肢ですね。

環境を大きく変えることで、失敗を将来獲得するであろう大きな成功を目指す選択肢としてとても魅力的です。

海外、特にアメリカに至っては人種のるつぼということもあり、世代を問わず、韓国、中国、マレーシアといったアジア。

ドイツやイギリス、フランスなどといったヨーロッパ。世界中から学生が集まり、言語や宗教も違う環境で揉まれる経験は他では経験することができない貴重な経験になります。

金銭的なサポートも充実している点からもアメリカは大変魅力的です。

卒業して浪人。来年度既卒で就職or院試再受験

既卒というのは就職、受験にとっても不利であることには変わりません。

既卒となってしまうと枠が少ない領域に飛び込むということになりますので、競争が激化してしまいます。

もし既卒で就活を考えているなら、一度以下のサービスに相談してみた方がいいです。(無料でできます)なぜなら一般就職サイトよりも、既卒・20代の就職に強い人材紹介だからです。登録する人材会社を間違えると本当に相手にされません。

CMなどでよく聞くサイトは即戦力を求めているので、既卒や就業経験の無い方には向かないのです。こちらの人材会社には、

  • 20代が欲しい
  • 未経験歓迎
という求人ばかり集まるため、院試に落ちた人は、学生時代に頑張った経験を話せるから面接に強い(採用されやすい)ので、有利に就活を進める事ができます。以下のような悩みを持っていませんか?
  • 今から就活しても大丈夫?
  • 自分を採用してくれる求人はあるの?
  • すぐ働いて給料が欲しい!
  • なるべく給料が高い企業に就職したい!
  • 学生時代に勉強して来なかった分野の業界が気になる
どんな悩みでも解決に導いてくれます。なのでまずは早急に相談してみるのをおすすめします。

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卒業後に再受験も茨の道

卒業後の生活費も親を頼るか自分で賄うかで状況も変わってきますが、簡単なものではありません。

就活においては既卒では取らないなんて会社もあったりするので、新卒より立場は弱くなってしまうでしょう。

浪人においてもバイトや仕事をしながら片手間でできるほど勉強は簡単なものではありませんし、研究から一年遠ざかってしまうのでそんな状態で来年度から研究を再開できるのかと大学院側から不安がられてしまいます。どちらにしてもオススメできません。

院試落ちたら浪人せずに就活がオススメな理由


浪人選択はやはり気になるのが費用面です。

学生という身分でなくなると、実家で暮らす選択をしても年金の支払いが4月から発生し払っていかなければなりません。その他生活費もかかってきてしまいます。

バイトをしてバイト代をかき集めても親に多少なりと負担してもらいながら生活をしなければいけなくなるでしょう。

「次落ちたらどうしよう」などと不安に駆られ、精神的に不利な状態になります。精神的に不安定な状態が4月から始まり、早くて8月遅くて2月までそういった環境が続くかもしれないのです。考えただけでも辛そうです。

一方、新卒で就職してしまえば4月から新社会人として働くことができます。

就職するとこれくらい貰えるよ

僕の会社は、4月に給料とは別に、赴任手当として20万円支給されました。まだ働いていないのに高額なお金を支給してもらい、勿論給料日には給料も頂けます。給料と合わせると初月40万円以上です。

このことから、学生の頃に比べ、ある程度ゆとりがある生活をすることができます。

目指そうと思えばそこから大学院に進む道だってあります。親のすねをかじっていない分、心にゆとりをもって受験することができるので気が楽ですよ。

就活を手助けしてくれるリクルーターに相談する2つの方法


就活する際に手助けしてくれるのは、リクルーターの存在です。

就活以外の悩みにも親身になって相談にのってくれますよ。特に就活エージェントのリクルーターは、企業への紹介を仕事としていて、十分に満足のいく企業に紹介しないと自分のところに報酬が入ってこないため、尽力してくれます。

以下では、リクルーターへ相談できる2つの方法について解説していきます。

  • 就職エージェントに登録する
  • 内定直結イベントに参加する

就職エージェントに登録する

就職エージェントというサービスをご存知ですか??

就職エージェントは、学生なら完全無料で登録・サービス利用ができて、就活を熟知している大人を見方に出来るそんなサービスです。

しかし、数ある就活エージェントの中でも大手にばかり登録すぎると、多くの学生の対応への忙しさのあまり自分が埋もれて相手にされないです。

まっすー

就活エージェントは複数登録して、偏らない意見を聞くのが鉄板。以下でおすすめのエージェントについて解説しているので、気になる方は合わせて御覧ください。

異なる強みのある2つのサービスに登録することで、多方面から意見を取り入れる事ができ、納得のいく就活を進めることができます。

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詳しい就活エージェントについての内容は以下の記事にて解説しています。
就活エージェントおすすめ14社を比較【内定欲しいなら絶対活用】

内定直結イベントに参加する

以下で紹介する内定直結イベントに参加すると、もれなく就職エージェントによる、進路相談を受けることができます。

勿論、大手・有名企業も参加するイベントでは、マッチングさえすればそのまま内定がもらえる事もあるので、「進路相談」「内定ゲット」この2つを同時に獲得できるイベントでもあります。

勿論すべて無料で参加できて、内定獲得したら料金を取られるといった事はありません。何もデメリットのないイベントとなっています。

まっすー

僕が就活してた4年前は知らなかったのですが、知っていたら確実に参加してました。
自分の状況がとても不利だと思っている人ほど、「就活のプロ」に相談してみたほうがいいです。
大体の場合で「その場合でも内定貰えるよ」と言ってくれます。むしろ理系で院試目指して頑張ってきた学生は企業からしてみたら、めちゃくちゃ欲しい人材です。
頑張って勉強してきた期間・知識というのは、武器なので足を引きずるものではありません。安心してください。

今まで就活の経験のない方は履歴書の自己PR欄って書きづらいですよね


自己PRで何書いたらいいかわからない人は以下の記事で紹介する就活マニュアルが便利です。穴埋めに自分の経験を埋めていくだけで簡単に書けてしまうので、就活対策をしてこなかった人でも簡単にオリジナルの文章が書けてしまいます。
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まとめ

就活は行動が命。詳しい人になんでも話しましょう。

僕も大学の就職課に行き、自分のことを全て話したら職員さんが解決策を見出してくれたという経験があります。
なんでも良いので人に話してみましょう!

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就活エージェントおすすめ14社を比較【内定欲しいなら絶対活用】