いざ転職!ボーナス(賞与)もらってから辞めるベストなスケジュール

転職を考えていて「ボーナスをもらってからやめよう」と思っている人も多いのではないでしょうか。

実際にボーナスを貰う、貰わない理由はいくつかあると思いますが、金銭的にも貰った方が有利ですし、それまでは貰う前提で仕事してきてますから貰えるものは貰っておきたいところですよね。

時期によっては貰えるケースと貰えないケースが存在するのでしっかり貰うためにポイントを押さえておきましょう。

ボーナス(賞与)をもらってから辞める際に注意するべき事

ボーナスに関する情報はそれぞれ会社の就業規則に書いてあります。

辞めることを申告する前に調べて自分に損の無い辞め方をしましょう。

ボーナス(賞与)査定・算定期間を知る

会社によってボーナスの査定・算定期間が異なり、「いつからいつまで在籍し、その人がどのような業績を残したか、評価に値するか」で決まります。

よって評価の対象となる期間に在籍が必須な場合、なるべく査定に響かないように穏便に過ごしその期間には辞めることを避けましょう。

例えば夏のボーナスですと、1~6月。冬のボーナスだと8~11月など会社によってバラバラです。

ボーナス(賞与)支給日に在籍が必要か

ボーナス算定期間に在籍していたとしても、支給日に会社に辞めていた場合、ボーナスが貰えないなんてこともあるようです。

なので就業規則に目を通し、この項目があるかないかチェックする必要があります。

会社ごとに細かくルールが設定されている場合があるので注意が必要です。

まっすー

ボーナス(賞与)が貰えない期間

以上のことから、ボーナスが貰える期間が存在し、その時期に在籍しないと貰えない事が明確になったと思うので、上手にスケージュールを立てましょう!

貰えない期間に辞める意思を伝えて「あと1カ月遅ければ、、」なんて事にならないようにしましょう。

退職を切り出すタイミングは上記を知ってから

基本的にボーナスを貰った後に「辞める」意思を伝えるのがベストです。

ボーナス支給前に「辞める意思」を切り出すと支給額が下がったり、最悪貰えなかったりというケースがあります。

ボーナスの額は本人の査定だけではなく会社の経営状態も加味されるので、単に「退職が理由で減額なのですか」と不服を申し立てることが難しいです。なので、ボーナスを貰ってから辞めることでしっかり貴方の労働の対価を貰うことができます。

タイミングが悪いと損!職場の人に迷惑にならない引継ぎを

ボーナスを貰った直後すぐ辞める意思を伝えてしまうと、「ボーナス貰ってタイミングを合わせてきたな」と思われていしまいます。

そうなると「辞めることを第一に考えていたな」なんて思いあが職場の人に知られてしまうと円満退社が難しくなってしまいます。

仕事の引継ぎの際にもやりにくい雰囲気の中やらざるをえなくなってしまうのは損ですよね。。。なのでボーナスを貰って2週間は様子を見て、「転職先がちょうどこのタイミングに決まった」事を伝えるようにしましょう。

最悪はボーナス(賞与)のタイミングを逃すことも視野に

ボーナスを貰うことに固執しすぎて、転職先の待遇を遅らせるのは必ずしもいいとは言い切れません。

仮に早く今の会社を辞めて、次の会社で出来るだけ早期に始業することでボーナスの算定期間を増やすことで、今よりも良い算定基準の会社で高額なボーナスを手にするケースもあります。

また早期に転職先で働くことにより、同僚や上司と馴染む時間が増え、新しいプロジェクトにスムーズにスタートできます。

ですが、働いた経験が多いのは現在の会社なので年数相応のボーナス評価をしてくれるのは間違いありません。要はスタートを遅らせて今の会社のボーナスを貰うか、スタートを早めて転職先のボーナスに期待するかです。後々プラスになる方を選びましょう。

まっすー

転職活動がうまくいくスケジュール

7月・12月の後に転職を切り出すのがベスト

夏のボーナスが7月支給なら8月。冬のボーナスが12月に支給なら1月に辞める意思を伝えるのがベストでしょう。

貰ってから2週間~1カ月は様子を見て、あくまで「転職活動の都合」でこのタイミングになったことを伝えれば、「ボーナスに合わせてきたな」と思われずに済みます。

転職活動期間は最低2ヶ月は見る

一般的に転職活動の流れとして、まずどういう業界や仕事を目指しているのかという自己分析から始まり、その業界の情報収集といった転職準備から始まり~内定・退職と進むのが基本です。

  • 転職準備
  • 書類作成
  • 求人応募
  • 面接
  • 内定・退職
転職エージェントを利用し、コミュニケーションを多く交わす事で途中の書類作成や求人応募の段取りがショートカットされる場合があります。

ですが希望の転職先が見つからなかったり、転職活動がうまく進まなかったりで、早くて2ヶ月、遅くて半年かかる人もいるので、人によって異なります。

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まとめ

本人の転職志望度や希望の退職日に合わせてとんとん拍子に転職が決まることもあります。できるだけ早め早めの対策で予定を組んでいくことが大切です。現在の仕事が急に忙しくなったりで転職活動が進まなかったり、行きたかった面接の都合が合わせられなかったりするので、とにかく早めの準備がおすすめです。

まっすー

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